にらたまちゃんの【仮想通貨】テクニカルメモ☆彡

仮想通貨と株の備忘録かねてブログ始めました(^^)/

【LSK】テクニカル分析 買い場はどの辺ですか??【2017/11/04】


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こんにちは! にらたま(@jyImbQ93)です。

 

今日は、個人的に買い場を探している「LSK(リスク)」のテクニカル分析をしてみます。

 

日足チャート(USD建)

 

・移動平均線(61・100・200日)

f:id:niracryptocurrency:20171104125418p:plain中期トレンドの100日移動平均線を割ってます

 

 

・MACD、RSI、ストキャスティクスRSI

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MACD・ストキャスRSIは、反転近し?

 

 

・ADX、ATR、A/D

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A/D指標でダイバージェンス発生中。 

 

 

・一目均衡表

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 遅行スパンはローソク足の下。

の下で推移。

基準線・転換線 の下。

⇒全て弱い。

 

 

・ボリンジャーバンド(21日)

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 バンド収縮中。じっくりエネルギー貯めてね。 

(1波・2波とそっくりな波形なのは偶然?)

 

 

・フィボナッチ、トレンドライン

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 次にトレンドが出るタイミングの候補は3つ。

11月末、年末、1月後半

 

後ずれするほど下値を切り下げそうだから、早めに上方向にトレンド転換してほしいところ。

 

現在は、フィボナッチ61.8%で下げ止まり。

6月高値付近が支持ラインとして機能中。

 

今後・・・ 78.6%も無きにしも非ずだけど、そこまで下がるかは疑問。

 

 

週足チャート

 

・移動平均線(5・21・61週)

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 21週移動平均線はキープ中。

 

 

・MACD、RSI、ストキャスティクスRSI

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 MACDは売りサイン点灯中。

ストキャスRSIは底値圏。

 

 

・ボリンジャーバンド(21週)

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 週足も、1波・2波とそっくり・・・

 

 

BTC建チャート

日足

・移動平均線(61、100、200日)

・フィボナッチ、トレンドライン

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長期トレンドの200日移動平均線を明確に下回り中^^

(今はBTC一強ターンなので、しょうがないですね。)

 

下値は、トレンドラインが支持線として機能中。

11月中旬頃に、上下どちらかのトレンドが出る?

 

フィボナッチ78.6%も下回る。

「全戻し」もあり得る? 

 

結論

 

(1)BTC建チャートで、「全戻し」まで下がってくるのを待つ。

 

(2)USD建チャートで、「78.6%」まで下がってくるのを待つ。

 

(3)MACD・RSI・ストキャスティクスRSI・ADXに、買いサインが点灯したら買う。

 

(4)USD建チャートで「61.8%」6月高値」付近、かつ、BTC建チャートでトレンドラインの下限」なので、この辺が底と判断して打診買いを始める。

 

(5)トレンドラインの収縮地点で、トレンドの方向を確認してから。 

 

このどれを選ぶか次第。。

 

とにかくまずは、BTCがこれから調整下落した場合、アルトコインがどういう値動きを見せるか?次第ですね。

(BTCが調整下落しないで、ずーとmoonするパターンだったら困りますが・・・)

 

 

先日の投稿で書きましたが、

 

「BTCの急落に対して、(それまで下がっていた)アルトコインはほぼ連動していません。 ほぼ横ばい推移。」

 

「そして、BTCが下げ止まって反発するタイミングで、アルトコインは上昇を始めます。」

 

という、2016年末の再現となるならば、

「もう少し、BTC&アルトコインの展開を観察してから」動いても、遅くないのかもしれません。

 

もちろん、仮想通貨はまだまだ小さい市場なので、ここまで元気のないアルトコインがいきなり急騰するという展開も可能性ゼロではないので、「買う前に上がっちゃった」という事を避けたいならば、(4)の方法を採用するのもアリですね。

 

・【アルトコイン】過去相場の再来となるか?【複合チャート】

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

 

個人的には、今の20兆円レベルの仮想通貨市場は、そのうち、少なくても100兆円は超えてくるだろうと予想しているので、「現在値は所詮、誤差の範囲かな?」と思っています(@_@)

 

(世界政府・中銀に「保有&取引を禁止されない」場合で、かつ、先物など金融商品として順調に成長を続けた場合は、バブルの最後は500兆円・1000兆円もあり得る。)

 

なので、こういう短期的なテクニカル分析はしつつも、

LSKの400円も500円も600円も、半年後・1年後には誤差の範囲で可愛いレベルになってるんじゃないか?」と考えている次第です。

 

BTCで言えば、

7月の20万円台の時に、22万円・25万円・30万円って、今の80万円台&これからのBTC相場と比較した時、誤差の範囲じゃないですか?

 

短期トレーダーとしては大きな差ですが、)

中長期目線で投資する人は、(今となってみれば、)22万円も30万円も誤差の範囲です( ˘ω˘)スヤァ

 

 

「頭と尻尾はくれてやれ」

 

↑有名な相場格言ですね。

 

「大底で買えたら!」、

「大天井で売れたら!」、

最高ですが、確率的に無理ですw

1回は当たるかもしれませんが、統計的に毎回当てるのは無理です。

 

 

まじめな日本人? 頭の良い日本人? 実は欲深い日本人?は、

「尻尾で買おう」「天井で売ろう」とする性質があるらしいです(*´▽`*)

結果、

買いそびれたり、

イナゴ化したり、

高値掴みしたり、

売り損なって逆に利幅が減る、

という結果になりやすいんだとか。

 

なので、中長期目線で仮想通貨に投資する人は、大局的な目線で、買い時・売り時を判断するとよいと思います。

 

 

という私は、LSKをどうするかというと・・・

 

(1)BTC建チャートで、「全戻し」まで下がってくるのを待つ。

 or

(4)USD建チャートで「61.8%」6月高値」、かつ、BTC建チャートで「トレンドラインの下限」なので、この辺が底と判断して打診買いを始める。

 or

(5)トレンドラインの収縮地点で、トレンドの方向を確認してから。 

 

↑この組み合わせで、

 

 

(4)この辺で少額だけ「打診買い」して、

(5)トレンドラインの収縮地点で、トレンドの方向を確認して、(上方向にトレンドが出たら)買う。

(下に抜けた場合などで、)(1)BTC建で「全戻し」したら、「全力買い」。

 

こんな感じで攻めようかと。

(一気買いはせず、タイミングを分けて買います。)

 

 

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今のアルトの状況は・・・

 

・短期勢は売り抜け済み、

・新規勢で我慢できなかった人も売り済み、

・つまり、ガチホ勢の割合が高い。

 

↑こんな感じじゃないでしょうか。

 

なので、ここから大きく暴落する可能性よりも、何かのタイミングで上に行く可能性の方が高いんじゃないかな?

(あと数か月後かもしれませんが。)

 

BTCの調整下落に引きずられて下がったとしても、長期トレンドの目安「200日移動平均線」が下値支持線として機能すると思ってます。

 

なので、この辺りから「適当に」買い下がって行こうかなと。。

 

そして昨夜、第一弾として打診買いしておきました( ˘ω˘)スヤァ

 

中長期目線で見たら、400円台も300円台も500円台も(半年後~1年後には)結局、誤差の範囲だと思いますけどね(@_@)

(たぶん。)

 

Bye-bye(^_-)-☆ 

銘柄選びに、複合チャート(騰落率)を活用☆

cryptocurrency-nira.hatenablog.com